高知県の温泉/宿泊

高知県は観光地だけあって、さまざまな温泉があり観光客から人気が集まっています。

高知市と周辺の温泉としては、高知の繁華街から南に位置し、国の重要文化財である旧山内家下屋敷跡に天然高温泉三翠園温泉があります。
ナトリウム塩化物が泉質で、大浴場の他露天風呂や高温風呂、打たせ湯など取り揃えています。

高知県東部の温泉として、よさこい温泉が大浴場と海洋深層水露天風呂を併設していることで有名です。
周辺には陶芸館のある内原野公園や画家モネが半生を過ごしたと言われるフランスの庭園を再現した「北川村モネの庭マルモッタン」といった観光地があります。

足摺・四万十エリアの温泉として、あしずり温泉が有名です。
単純弱放射能泉の泉質は神経痛や冷え性に最適で、太平洋を目の前に望む10軒もの宿が立ち並んでいます。
約2200年前に、極楽浄土に最も近いとされていた場所、足摺岬に弘法大師が金剛福寺を建立した際に、谷川から湧き出た温泉が疲れを癒してくれたという説もあります。

高知県西部の温泉で代表的なのは松葉川温泉と四万十いやしの湯があります。
四万十いやしの湯は四万十の宿に併設しており、松葉川温泉は硫黄を含んだ単純泉として知られています。
中でも渓谷を見渡すことができる露天風呂が人気で、四万十川源流や日野地川が望めます。
四万十川河口の高台に位置する温泉はいやしの湯として知られ、海水露天風呂や薬湯を楽しむことができます。

各所で温泉宿も豊富なので、目的の観光地に近い場所でお好みに合ったお宿を探してみましょう。
また、温泉目的でゆっくり宿泊を楽しまれるのも良いでしょう。